杂品

云杂品种茶花

2020/02/26

 半導体製造装置の東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)、ディスコ(6146)などのほか、シリコンウエハのSUMCO(3436)や信越化学工業(4063)といった半導体関連株が売り先行で続落。SUMCOは午前9時37分時点では前日比53円(2.8%)安の1830円で取引されている。
 新型コロナウイルスの感染がアジア以外にも広がり世界経済への影響が懸念される中、25日の米国株式場で今後の半導体販売が落ち込むのではないかという警戒感が台頭。マイクロン・テクノロジーやエヌビディア、アプライドマテリアルズなど一連の関連銘柄が売られ、主要銘柄で構成するフラデルフィア半導体株指数は前日比55.12(3.1%)安の1746.11に下落。19日につけた最高値からの下落率は11.8%に達した。これを受けて本日の東京市場でも関連銘柄には外国人投資家主体の売り注文が継続している。